地産地笑

地域とともにHAPPY TOGETHER たくさんの美味しさと安心をお届けしています。

地産地消(笑)の精神

“地元で生産されたものを地元で消費する” 
「地産地消」は、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取組みです。デリカウイングでは具体的には次のようなことを実施しています。

  1. 1地域で馴染みのあるメニューの開発
  2. 2地域で消費の高い原材料の取組み
  3. 3地域で生産されている原材料メーカーとの取組み

これらが実現し、地域のお客様、取引先原材料メーカー、そして私たちがHappyになること。
これがデリカウイングの目指す「地産地笑」です。

添加物削減へのこだわり

  • 食品添加物の中の保存料、合成着色料は完全に排除(弁当、惣菜、調理パン)2001年10月~
  • 使用する原材料全ての成分や工程を確認。細部に渡るまで保存料と合成着色料は完全排除
  • 保存料を排除するために、良質な原材料を選択、または原材料からお店まで流通時の温度管理を徹底し、工場の衛生管理を徹底することで実現
  • ハム、ソーセージ類からは、摂取過多がカルシウム不足の誘引となるリン酸塩を排除 2006年~

安全へのこだわり

  • 日本デリカフーズ協同組合のHACCPシステムに基づいた衛生管理
    • 各工程で品温チェック(解凍時、投入時、加熱時、冷却時)
    • 全ての製品を金属検出器に通して金属異物混入防止
    • 殺菌前後で汚染防止の仕組み(機械配置を工夫、作業者・器具を区別)
  • 安全性が確認できた原材料しか使用しない
    • 原材料のメーカー、加工場も事前にチェック
    • 原材料の生産地や栽培方法、栽培時期などが特定できることが条件
    • 原材料への農薬や動物用医薬品の使用については詳細な記録があること
  • 徹底した温度管理の下で製造(工場別、工程別の適した温度基準を設定)
    • 米飯は20℃±2℃、サンドイッチや総菜、デザートは15℃を上限とした管理
    • 原材料保管庫は種類別に区分。各々適した温度帯で管理
  • 従業員は全員健康にも注意
    • 定期健診や出社時チェックで異常がある人は、製造現場に入れない仕組み
  • 製品検査で安全性を確認
    • 製品は社内検査で安全性をチェック。微生物検査も、毎日、365日実施


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